紙のノートからiPadへ~時代とともに変化してみる~

iPadについてどのような印象をお持ちでしょうか。

以前までiPhoneの拡大版の印象でした。

現在はApplePencilの第2世代や12.9インチが出たことにより用途がかなり拡大されたと思います。

以前まで9.7インチを使っていたのですが、勉強用に12.9インチを購入しました。

今では勉強はもちろんのこと、仕事でも手放せなくなっています。

今回は勉強を中心にまとめました。ご参考になれば幸いです!

 

 

今だから選べる時代

今までは紙のノート一択だったと思います。

ただ、iPadは凄まじい勢いで進化し、電子ノートとして実用レベルに達しています。

特に下記のお悩みがある方。ご検討ください。

  • ノートをきれいに取りたい
  • ノートを検索したい
  • 荷物を減らしたい
  • どこでも勉強したい

 

こうしたい!が形になる

苦手問題集の作成、どうしていました?ノートと問題集、別々で保管していませんでした?

苦手問題集は、問題を解き終わる度に付箋に書いて、別ノートに付箋を貼っていました。ノートと問題集は当然別で、関連付けなどできるレベルではなかったです。

goodnotes(iPhoneiPadアプリ)を使えば、間違えた問題と解答をスクリーンショットで保存し、集めることで苦手問題集を作成できます。計算問題では解答そのままを残しておきたい場合は、問題と解答をコピーすることで以前どのような間違いをしたか容易に残すことができます。


【完全保存版】1から解説!試験に勝ち抜いてきたiPad勉強法のすべて【初心者から上級者まで】

 

ノートの後に問題集を持ってくることで論点の復習をしたのち問題を解いて理解度を深める流れができます。

僕が税理士試験で勉強している「スタディング」は、講義→問題集の流れでカリキュラムが組まれていますので、スクロールしていくと講義の流れになるので集中して勉強できます。

 

持ち歩く情報量と重量が比例しない

学生時代を思い出してください。

教科ごとに教科書とノートがありますよね。

6科目分持っていくとなるとそれなりの量になります。

iPadですと、データは増えてもiPadの重さは変わりません。

税理士試験の勉強をするときは理論(条文の丸暗記)と教科書(範囲によっては数冊持ち歩くことも)とPC(講義用)を持ち歩いていました。

今ではiPadのみです。

 

昔から続く永遠の議論

紙と電子、どっちが記憶に残るか。

残念ながら現状は(長期では紙と電子に大差はないとの研究も)のほうが記憶に残りやすいとのことです。

紙のほうが紙質(嗅覚や触覚)など感覚の情報量が多いためです。

ただ、iPadに書いているため触覚の情報はあります。嗅覚だけはどうしようもありませんが…

情報は感情などに比例して記憶に残りやすいとされており、研究結果からもその点は明らかだと思いますが、実際にiPadに書いています。

この場合の研究結果はわかりませんが、依然と比較して多少記憶に残りやすいのでは?と思っています。

 

意気揚々と出かけてみたものの

今日はカフェに行って勉強!と、意気揚々と出かけて、充電残量10%…

このご時世どのカフェにもWi-Fiあるでしょ、と立ち寄ったカフェにWi-Fiがなかった…

こんな経験ありませんか?

僕はよくやっていました。

充電の件はモバイルバッテリーやケーブルを持ち歩くため荷物が増えます。

ネット環境についてはテザリングで対応可能です。

外で使うとなれば充電とネット問題の解決が必須です。

 

周辺機器については前回商品を紹介していますのでそちらをチェックしてください!

 

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 最後に

勉強方法については、「これをやれば間違いなし!」という方法はないと思います。

十人十色。その人その人で方法が違っても結果を出せばその方法がその方にとって合っている方法だと思います。

紙のノートから電子のノートに変えることは凄まじいほどの環境の変化です。

まずは今の勉強スタイルとiPadの長所が一致するか検討し、それから以降を検討してみてはいかがでしょうか。