2年目から手取りが減少?!

皆さんこんにちは、yowakazeです。

 

 

先日飲み会で2年目から手取りが下がるのってなんで?と聞かれましたのでご紹介します!

 

まぁよく聞く話なので結論を言うと住民税です…

その住民税がどう計算されているかなどご参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

手取りが下がる原因は住民税…

住民税は前年の所得(収入)をベースに計算しています。

例えば大学卒業じ働き始めた場合、大学時代にアルバイトをしていなければ収入はありません。

収入がなければ住民税は発生しないので給与から控除はありません。

就職して2年目になると1年目の収入があります。(4月〜12月)この収入に対して住民税がかかり、6月支給分から控除されるため手取りが下がります。

 

市町村によって変わりますが中には従業員の方の住民税は必ず給与天引きしてくださいと連絡が来るところもあるようです。

 

 

住民税って何?

市町村が管理

所得税は国に、住民税は市役所に納めています。

簡単に言うと住んでいる町に納めています。

 

 

計算方法は?

イメージは所得税の計算方法と変わりません。(厳密に言えば計算方法は違いますが金額はだいたい同じぐらいになります。)

※税率は異なるのであくまでも課税標準(税率を掛ける金額)の計算をするにあたってです。

所得税と違うのは人的控除(配偶者控除や扶養控除)です。所得税と比較して住民税の控除は低いです。(だいたい5万円の差額がある)

 

 

何故給与天引き?

市町村の管理が大変だからです。

会社に勤めている方も自ら住民税を納付すると何千万人と言う方が納付するとで大変です。

中には納めない方もいると思います。

ですので給与の支払い時に住民税額を差し引いた額を支払い毎月10日に会社がまとめて支払いをします。

 

 

副業がバレるのは住民税

副業が会社にバレた…と話を聞くと思いますが

理由は住民税です。

会社は年末調整をするので住民税の概算額を出すことは簡単です。

算額と市から送られてくる資料を比較して明らかにしから送られてきた資料の税額が多いと他に収入があることがわかります。

確定申告の時に給与所得以外の所得に対する住民税を自ら納めることも可能ですので検討してみてください。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

身近な税金ですが、機械的に6月から住民税額が変わるから給与計算は気をつけたり、7月に受け取る給与明細の手取りが下がっていることに落ち込んだりしていませんでしたか?

本日は何故そうなるのか入り口を書きましたのでご参考になれば幸いです!

 

 

本日も最後までありがとうございました!

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!