気ままなyowakazeのブログ

税理士試験合格までの記録。その他知識などを投稿します。(勉強・税法・経営8割、その他2割)

クレジットカードで税金を支払う!

皆さんこんにちは、yowakazeです。


本日は納税の話です!

個人的衝撃を受けたのでご紹介します!

法人税所得税などの国に払う税金が対象です。

自動車税など地方税の一部も払うことができますが今回は国税に的を絞りますm(__)m

 

 

 

概要

 

利用可能税目

全ての国税が対象です。(延滞税などの附帯税も納付可能)

ただし、印紙を貼り付けて納付するなど、納付書を添えて納付されない税目は除かれます。

 

利用可能額

1度の手続きにつき、1,000万円未満。(

決済手数料を含む)

ただ、ご利用になるクレジットカードの決済可能額以下の金額となります。

American Express(アメックス)では前払(例えば決済可能額が100万でも先に支払うことによって決済可能額を増やす)することにより決済可能額が増額されるのでおすすめです!

 

利用可能なクレジットカード

下記の6種です。

Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、TS CUBIC CARD

 

利用可能時間

基本的に24時間です。

メンテナンスや、e-Taxからアクセスする場合はe-Taxの利用可能時間外はご利用できません。

 

決済手数料

下記の表の通りです。「国税クレジットカードお支払いサイト」で決済手数料を試算できますのでお支払い前に決済手数料をご確認ください。

最後にリンクがあります。


1円~10,000円    82円
10,001円~20,000円 164円
20,001円~30,000円 246円
30,001円~40,000円 328円
40,001円~50,000円 410円
50,001円~ 10,000円を超えるごとに82円

※「国税クレジットカードお支払サイト」と検索することも可能ですが、フィッシングサイトの可能性があるようです。

投稿日現在までに被害は報告されておりませんがご注意ください。
国税庁のホームページのリンクを参照していただくとより安全にご利用できるます。


クレジットカードのメリットとデメリット

 

メリット

  • ネット環境があればいつでも納付ができる。
  • ポイントが貯まる。
  • 支払を最大1ヶ月半遅らせる。

 

クレジットカード会社により支払時期やポイントが異なりますのでご利用のクレジットカードの利用規約をご確認ください。

 

月末の忙しい中長蛇の列に並ばなくて済むのは大きなメリットだと思います(^_^*)

 

 

デメリット

  • 決済手数料がかかる。
  • 納税証明書の発行が遅い。

 

納税証明書は今回納付に関する納税証明書を市などに提出する場合があり、納税証明書の発行が間に合わない場合がありますので納税証明書が必要な場合は発行時期をご確認ください。

 


最後に

いかがでしたでしょうか。

決済手数料はかかりますが、月末の人が多い時に窓口にならばなくても、また時間を気にしなくてもネットから納付できます。ポイントも貯まります♪( ´▽`)

国税庁のリンクをまとめておきます。

[手続名]クレジットカード納付の手続|国税庁

クレジットカード納付のQ&A|国税庁

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!